商談を、個人のセンスから組織の技術へ。

BtoB営業組織の商談を型化し、売れる人を継続的に育てられる仕組みをつくります。

商談同席・フィードバック・マネジャー育成を通じて、現場で使われ続ける営業の型を構築します。
営業に関する考え方や、現場での学びをXで発信しています。 Xを見る
 

こんなお悩みはありませんか?

営業全体を見られる人がいない
経営者がエンジニア出身だったり、マネジャーに新規開拓営業の経験が少なかったりするため、個別の施策は進められても、営業全体を統括できない。今の進め方のままでよいのか、不安を感じている。
再現性のある営業のやり方がわからない
本当は営業人材を採用し、組織を拡大したい。しかし、現在の営業が一部の人の経験や感覚に依存しているため、このまま人数を増やしてもスケールしないのではないかと不安を感じている。
育成・指導ができる人がいない
マネジャー自身がプレイヤーとして忙しく、メンバーを育成する時間を確保できない。商談のどこを見て、どのようにフィードバックすればよいのか、教え方にも不安がある。
 
 
 
 
 

支援事例

実際の営業現場で、どのような課題を整理し、どのような仕組みを残したのかをご紹介します。
 

私について

売れない経験が、現在の営業育成の原点です。

私自身、個人営業では成果を出せた一方、法人営業に移った後、約半年間まったく売れず、どん底にいた時期を経験しました。
当時の私が一番欲しかったのは、精神論ではなく、「次の商談で何を、どう変えればよいのか」を具体的に示してくれる指南、いわば地図のようなものでした。
そこから一つひとつの商談を振り返り、成果につながる行動を学び、型にすることで立て直しました。この経験から、営業は個人のセンスや根性ではなく、正しい型を学び、反復すれば上達できる技術だと考えています。
証券会社、Sansan、HRテック企業での営業・マネジメント経験を経て、40歳で独立。現在も複数のBtoB企業の営業現場に入り、実際の商談をもとに営業組織の仕組み化と人材育成を支援しています。
 
 

メディア掲載

 
 
 
 

コラム

営業成果の属人化、商談の進め方、営業マネジャーの育成など、現場で実践している内容をお伝えします。
 

よくある質問

どのような企業・営業組織が対象ですか?
BtoB企業の営業組織を対象としています。特に、営業成果が一部の担当者に依存している、商談の進め方が統一されていない、マネジャーの育成方法が定まっていない企業に適しています。
具体的にどのような支援をしてもらえますか?
実際の商談を確認し、案件が前に進まない原因と改善点を特定します。そのうえで、商談フィードバック、営業プロセスの整理、営業トークや質問項目の型化、ロープレ、マネジャー向けの商談レビュー支援などを行います。
営業の課題が明確でなくても相談できますか?
はい、問題ありません。商談、営業プロセス、数字、育成状況などを確認し、個人の問題と組織・仕組みの問題を切り分けながら、優先して取り組む課題を整理します。
支援期間はどのくらいですか?
標準の支援期間は6ヶ月です。営業組織の状況を把握し、商談の型をつくるだけでなく、現場での反復と定着まで支援するため、一定の期間を設けています。課題や目指す状態に応じて、期間は個別にご提案します。
費用はどのくらいですか?
標準の支援費用は月額40万円〜です。支援する人数、内容、頻度によって異なるため、初回相談でご状況を伺ったうえで、支援範囲と具体的な費用をご提示します。
相談したら必ず契約が必要ですか?
いいえ、相談だけでも問題ありません。現在の課題と目指す状態を整理したうえで、必要な場合にのみ支援内容をご提案します。無理に契約をおすすめすることはありません。
 
 
 
まずは現在の状況をお聞かせください。
無理にサービスをおすすめすることはありません。課題と目指す状態を確認したうえで、必要な支援をご提案します。
 
©営業スキルコーチ さわべたかし